ヤフーに登録して後悔する人がいる!?
「サイトが完成したらYahoo! Japanに登録しよう」。
自分のウェブサイトを制作途中の人なら、誰でもそう思います。
また、サイトの登録を申請して認められなかった人なら、「今回はダメだったけれど、次にサイトの内容を更新したらもう一度申請しよう」と思っているはずです。なかには、「何度申請しても認められない」ので、登録をあきらめてしまった人もいるかも知れませんが・・・。
そんなサイト・オーナーたちにとって、ヤフー登録は「サイトのステイタス・シンボル」であり、「アクセスアップ=売上げアップ」の鍵となるものです。ですから、「ヤフーに登録しさえすれば何とかなる」とか、あたかもヤフー登録がサイトの「バラ色の未来」を約束するものであるかのように感じられるかも知れません。
だとすれば、次のようなことを言っても、にわかには信じられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「Yahoo! Japanに登録して後悔している人がいる」
しかし、これは事実です。
Yahoo! Japanへの登録が実現すれば確かに嬉しい。アクセスも向上する。けれども、ある程度時間がたって冷静になってみると、「あんな風に登録するべきではなかった」とか、「こういう仕方で登録した方がアクセスがもっと伸びたに違いない」など、いろいろな考えが浮かぶものです。
このような場合、「登録内容の変更申請」というものもあります。しかし、すべての変更がその通りに認められるものではありません。
変更を申請しても認められなければ、後でどんなにいい考えが浮かんだとしても「後の祭り」です。「登録申請の時に、こうすれば、今頃もっと売上げが伸びていたかも知れないのに」などと、その後もずっと思い続けなければならないのです。
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